継ぎ盤として使用するには、課題が色々見つかりました。
一番の問題は、利用ユーザーの意思統一が難しいということです。
過激に言ってしまえば、「荒らしへの対応」ということになります。
対策をいくつか考えました。
1.最初の画面に注意事項を表示する
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<利用規約>
盤面を崩したり、局面の進行を妨害するといった、協調性を欠く行為はご遠慮下さい。
※悪質な妨害行為に対しては、プロバイダへの連絡を行います。
同意する 同意しない
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これに同意しないと、駒が動かせないようにします。
試しにやってみようかな。
2.会員制にする
会員登録をすると、駒を動かせるようになる。
そうでない人は、チャットの会話だけしかできない。
という仕組みです。
ただ、会員情報の管理はめんどくさそう、というのが本音です。
代案として、
mixiやgreeといったSNSで、「あじゃ盤コミュニティ」を作り、そのメンバーにだけ駒を動かすのに必要なパスワードを教える。
というのはどうでしょうか?
これが一番、マナーが守られそうです。
3.個室を作る
グループ向けに、個室を作る方法です。
ただ、負荷の問題でちょっと躊躇してしまいます。
4.ソースを公開する。
ソースを公開してしまい、仲間内で使いたい人は自分で設置して下さいね。
とする方法です。
負荷の問題は解決します。
ただ、できれば大勢で参加できるものにしたいです。
思いつくのはこれくらいです。
少し考えてみます。
<追記>
ボタンが動くのは遊び心のつもりだったんですが、いまいちだったようですね。
2006年05月30日
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IE6で長時間見ていた場合、1GB以上食われていました。
原因はチャットの方で、将棋盤ではないですよね?
このチャットを組み合わせようかと、思ってます。
あじゃ盤は便利だと思います。
これからも機能を増やしてください。
ぼくのHPにも貼りたいです。
はじめまして。
色々なHPに貼り付けてもらうのも、いいかもしれないですね。
(同じ盤面を色々なサイトで見るイメージです)
その方が、ユーザーも増えるかもしれませんし。
Ajax ではありませんが,
JavaScript でコンピュータ将棋を作り,
私のホームページに公開しています。
コンピュータがまだかなり弱いのですが,
たまに更新していますので,
よろしければおいでください。
http://akhr.net/jslib/start.htm
Ajax で将棋盤を実現されているのは,
すばらしいと思います。
コンピュータと対戦できる Ajax プログラムができれば最高ですね。
はじめまして
JSS拝見させてもらいました。
特許出願中のアイデアを組み込んでるんですね。
ネットで物を作るときは、知的財産のこと気になりますよね。