「昨日将棋センター行ったら、隣の奴らがおかしな将棋指しててさ」
「へえ、どんな将棋だったの?」
「序盤がちょっと変わってて、▲7六歩 △3四歩 ▲6八玉っていう出だしなんだ」
「▲6八玉は、振り飛車党に対する挑発の手だね。その後は?」
「中盤は見てないんだけど、終盤はよく覚えてるよ。10手目の△4五桂の王手に対して、玉を引いたのが悪手で、12手目の角成りで詰んじゃったんだ。その局面、持駒はなかったなあ」
「他に覚えていることはないのかい?」
「中盤で、不成(ならず)の手があったはずだよ。感想戦で、そんな話をしてたから」
さて、どんな手順だったのだろうか?
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2007年04月08日
2007年03月18日
会話型将棋プルーフゲーム 第3問
「昨日将棋センター行ったら、隣の奴らがおかしな将棋指しててさ」
「へえ、どんな将棋だったの?」
「鬼殺し対ゴキゲン中飛車で、▲7六歩 △5四歩 ▲7七桂 △5二飛 ▲6五桂っていう出だしなんだ」
「それは珍しいね」
「しかも驚いたことに、ここから6手で先手が勝つんだよ。11手目の飛車打ちで詰み。このメモが投了図だよ」
「あっ!これと同じ投了図を、先週将棋センターで見たよ!同じく11手目の飛車打ちで詰みだった!」
「それはやっぱり中飛車かい?」
「いや三間飛車だった」
「鬼殺しは、振り飛車破りの決定版なのかな…」
さて、それぞれどんな手順だったのだろうか?
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「へえ、どんな将棋だったの?」
「鬼殺し対ゴキゲン中飛車で、▲7六歩 △5四歩 ▲7七桂 △5二飛 ▲6五桂っていう出だしなんだ」
「それは珍しいね」
「しかも驚いたことに、ここから6手で先手が勝つんだよ。11手目の飛車打ちで詰み。このメモが投了図だよ」
「あっ!これと同じ投了図を、先週将棋センターで見たよ!同じく11手目の飛車打ちで詰みだった!」
「それはやっぱり中飛車かい?」
「いや三間飛車だった」
「鬼殺しは、振り飛車破りの決定版なのかな…」
さて、それぞれどんな手順だったのだろうか?
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2007年03月17日
会話型将棋プルーフゲーム 第2問
「昨日将棋センター行ったら、隣の奴らがおかしな将棋指しててさ」
「へえ、どんな将棋だったの?」
「いや、自分の対局に集中していたもんであんまり覚えていないんだけど、たった15手で後手が詰まされたんだ」
「もしかして王手が8回かかったとか?」
「その通り!」
「それって、この前の対局と同じじゃないの?」
「それは違うよ。詰みの局面で、盤上に生角が2枚いたから」
さて、どんな対局だったのだろうか?
解答
「へえ、どんな将棋だったの?」
「いや、自分の対局に集中していたもんであんまり覚えていないんだけど、たった15手で後手が詰まされたんだ」
「もしかして王手が8回かかったとか?」
「その通り!」
「それって、この前の対局と同じじゃないの?」
「それは違うよ。詰みの局面で、盤上に生角が2枚いたから」
さて、どんな対局だったのだろうか?
解答
将棋プルーフゲーム 第1問 解答
2007年03月13日
会話型将棋プルーフゲーム
「昨日将棋センター行ったら、隣の奴らがおかしな将棋指しててさ」
「へえ、どんな将棋だったの?」
「いや、自分の対局に集中していたもんであんまり覚えていないんだけどね。はっきりしているのは、たった15手で後手が詰まされたってことさ」
「それだけじゃ、どんな将棋だったのか分からないな。他に覚えていることはないのかい?」
「そうだな。先手の最後の手は、持駒を打つ手だったよ。小駒を使った渋い手だったなあ」
「後は?」
「思い出した!後で対局者から聞いたんだけど、その将棋は王手が8回もかかったんだって。よっぽど激しい戦いだったんだろうね」
さて、どんな対局だったのだろうか?
Ma vie quotidienne: 会話型将棋プルーフゲーム募集の出題形式で作ってみました。
その後の記事によると、この出題形式は完全作が難しいそうです。この問題にも余詰があるのでしょうか?完全作であって欲しいと思う反面、思いもよらない余詰を指摘して欲しい気もします。
解けましたら、ぜひコメントをお願いします。
「へえ、どんな将棋だったの?」
「いや、自分の対局に集中していたもんであんまり覚えていないんだけどね。はっきりしているのは、たった15手で後手が詰まされたってことさ」
「それだけじゃ、どんな将棋だったのか分からないな。他に覚えていることはないのかい?」
「そうだな。先手の最後の手は、持駒を打つ手だったよ。小駒を使った渋い手だったなあ」
「後は?」
「思い出した!後で対局者から聞いたんだけど、その将棋は王手が8回もかかったんだって。よっぽど激しい戦いだったんだろうね」
さて、どんな対局だったのだろうか?
Ma vie quotidienne: 会話型将棋プルーフゲーム募集の出題形式で作ってみました。
その後の記事によると、この出題形式は完全作が難しいそうです。この問題にも余詰があるのでしょうか?完全作であって欲しいと思う反面、思いもよらない余詰を指摘して欲しい気もします。
解けましたら、ぜひコメントをお願いします。


